勤怠管理で経営上手!

勤怠管理で効率化!

勤怠管理ツールを導入しようとしない自社

このご時勢、未だに手書きのタイムカードを社員に配布し、パートさんを雇用してその勤怠管理を行っている会社は、もしかすると時代遅れなのではないかと、働いていて疑問に感じてしまいます。これは、私の今勤めている会社での勤怠管理の状態です。今では、勤怠管理ツールといって、パソコン内で勤怠管理を自動的に行ってくれるという、とても画期的な機能をもったものがあります。この勤怠管理ツールがあれば、働いている社員は日々打刻していくだけで、1ヶ月の働いている時間、また、それに対する待遇を把握することができ、さらに年間を通した勤務時間の管理もできるのです。そんな便利な勤怠管理ツールというものがありながら、導入しないというのが自社の判断でした。


私の勤めているこの会社は、町の小さな工務店を経営していて、働いている社員も、作業員が5名、事務員が3名、清掃員が2名と、合計で10名です。それに加えて、パートさんが2名いらっしゃるのですが、それでも会社全体で12名しかいません。そんな自社では、わざわざ勤怠管理ツールを導入しなくても、タイムカードで勤怠管理ができるだろうというのが、上司の考えだったそうです。そうして未だに、私はこのタイムカードに、出勤時間、休憩時間、退勤時間を手書きで記入しています。しかし以前、このタイムカードがきっかけで、ある問題が発生してしまったことがありました。それは、ある社員の1人が、不必要になった書類をシュレッダーにかけているとき、手元を誤って、隣に積んでおいたタイムカードを一緒に入れ込んでしまったのです。それは、もう月末に近いときのことだったため、約半月分ほどの勤務時間の書かれたタイムカードが、全社員分、全てシュレッダーにより粉々に切り裂かれてしまったのでした。粉々になってしまったタイムカードは、もちろん元に戻ることはなく、全員の勤務時間の把握ができなくなってしまったのでした。


結局その月は、シフト表を確認しながら、どれだけ勤務していたかと、社員そろって確認をしたのですが、中には残業をしていたり、その日急遽欠勤になっている社員もいて、正確な勤務時間の把握ができなかったのでした。そのため、その月の給料はアバウトなままに支給されたのです。そんな問題が起こったにも関わらず、勤怠管理ツールを導入しない自社に、私は疑問を抱いてしまうのでした。小さな会社では、仕方のないことなのでしょうか。

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11月 21st, 2012 at 4:34 pm

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