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社長が教える勤怠管理方法は人心掌握にあり

どの企業においても勤怠管理は非常に大切です。社員の勤務態度を知るひとつの手段でもあります。この勤怠だけでは細かいことまでは把握ができるわけではありませんが、社員さんの人となりを知っていれば、どのように働いているかは想像ができるものです。私も社長、経営者の端くれです。社員の勤怠管理には気を使っています。大企業ならば社長がすべての社員を把握することは難しいでしょうが、私の会社のように少人数ならばほぼすべてを把握しています。家族構成から性格にいたるまで。勤怠管理は単に残業を減らすための、基準のスケールにもなりますし、経費にも絡んできます。そしてなによりも社員がきちんと出勤し仕事をこなしているかの目安にもなります。しかし、それ以上に社員の性格や家族構成なども考えて、遅い日が続けば早めに帰れるようにしてあげたり、残業が続いた週末には「家族と一緒に食べて。今週は随分と頑張ったみたいだからさ」とケーキや食事券なども差し入れすることもあります。

社員は非常に感激してくれて、いつも社長は俺を見てくれているんだ!と実感することができます。社員さんの頑張りを知り、頑張りに応えてあげることが社長の仕事の一つでもあります。社長が教える勤怠管理方法といったならば、次への頑張りを引き出して上げることだと思います。少しでもよい状況で働いてもらいたいですし、会社に来ること、働くことにやりがいを感じて欲しいのです。そのために勤怠の状況を把握するようにしています。管理ということで考えると、どうしても締めつけや、きちんとしているか、という観点ばかりになりがちです。当然ながらそれは大切です。その大切な管理をしたうえで、ということになるでしょうか。せっかくの勤怠管理をしているのですから、あと一歩踏み込んでみたならば社員のやる気を引き出すことにつながるのではないでしょうか。

私も若かりし頃には、上長や先輩から頑張りを褒めていただいたり、体を気遣ってもらうと本当に嬉しかったものです。そう考えると、勤怠管理はアラを見つけることにも役立ちますが、それ以上に社員のやる気とモチベーションアップにつながると思います。このちょっとしたモチベーションのアップは効き目があります。実際に頑張っているのですから、褒めてあげるべきです。そしてその社員さんを支える家族にも気を配ってあげるべきです。そうすれば、いくらお金をかけるよりも良いコミュニケーションが築けると思うのです。

11月 26th, 2012 at 5:39 pm

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